向山

Mukaiyama

向山
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歴史

向山駅は1922年(大正11年)8月15日、鉄道省の「木ノ下信号場」として開設された、青い森鉄道青い森鉄道線の駅である。1936年(昭和11年)7月10日に駅へ昇格し旅客扱いを開始、同時に「向山駅」へ改称された。1962年(昭和37年)5月16日に貨物扱いを開始、駅西側にあったフジ製糖青森工場までの専用線を有していたが、1967年(昭和42年)3月の工場閉鎖後に専用線は休止、1976年(昭和51年)9月1日に貨物扱いを廃止した。1980年(昭和55年)5月1日に駅員無配置化(簡易委託化)、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)に完全無人化、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道に移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

長年使われていなかった駅事務室は、2011年に地域有志によって「向山駅ミニミュージアム」となり、国鉄時代の備品が土日祝に展示されている。

出典

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