歴史
艫作駅(へなしえき)は1936年(昭和11年)7月30日に開業した青森県最西端の駅である。1971年(昭和46年)10月1日に貨物・荷物の扱いを廃止して無人化され、その際に交換設備も撤去された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2010年(平成22年)4月1日に管理駅が深浦駅から五所川原駅へ変更となり、同年11月ごろには「北前船と五能線の海」をコンセプトとする秋田杉を用いた延床面積9.3平方メートルの木造平屋建ての新駅舎の供用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
青森県最西端の駅で、2010年(平成22年)の新駅舎は外壁を青く塗装し、出入口の上に船形の装飾を施した、秋田杉を用いた延床面積9.3平方メートルの木造平屋建てである。