歴史
弘前駅は1894年(明治27年)12月1日、官設鉄道青森 - 当駅間の開通に伴い中津軽郡和徳村に開業した。10日後の12月11日から貨物取扱を開始して一般駅となり、1909年の線路名称制定で奥羽本線所属となった。1927年9月7日には弘南鉄道の弘南弘前駅が併設され、1986年4月1日に弘前駅へ改称された。1929年12月の2代目駅舎、1981年4月の3代目駅舎を経て、2004年12月12日に橋上式の4代目駅舎と東西自由通路「あずましろ~ど」が供用を開始し、発車メロディに「津軽じょんがら節」が採用された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、2019年10月に定期貨物列車の停車が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
りんごの出荷額日本一の弘前を象徴して、駅舎には直径2メートルを超える巨大りんごの置物が設置されており、これが評価されて2002年に東北の駅百選に選定された。