歴史
陸奥沢辺駅は1936年(昭和11年)7月30日、国鉄の駅として西津軽郡岩崎村(現・深浦町)に開業した五能線の駅である。1971年(昭和46年)10月1日に貨物および荷物の扱いを廃止して無人化されたが、翌年3月31日までは日曜・祝日を除く朝6時から15時半まで旅客扱い要員が1名配置されていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された後、2009年(平成21年)5月31日に簡易委託も解除されて完全な無人駅となった。2010年(平成22年)4月1日には管理駅が深浦駅から五所川原駅へ変更となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は五能線の東八森駅・大間越駅、奥羽本線の撫牛子駅と同型の国鉄末期に多用されたカプセル式の待合所である。