歴史
弘前学院大前駅は1952年(昭和27年)1月26日、弘前電気鉄道の西弘前駅として開業した。同社時代には本社と車庫が当駅に置かれていた。1970年(昭和45年)10月1日に弘南鉄道へ譲渡され、1971年(昭和46年)12月1日には弘南鉄道で初めての自動券売機2台が設置された。1985年(昭和60年)10月1日に駅業務が委託化され、2008年(平成20年)9月1日に最寄りの弘前学院大学にちなんで弘前学院大前駅に改称された。2009年(平成21年)4月1日には終日無人化されるとともに自動券売機も撤去された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年(平成20年)の駅名改称は地元住民や商店街への事前通知なく1週間前に発表され、現在も周辺一帯は旧駅名の略称「西弘」と呼ばれることが多い。