歴史
陸奥市川駅は青森県八戸市大字市川町に所在する青い森鉄道青い森鉄道線の駅。1926年(大正15年)11月5日に轟信号場として開設され、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)10月11日に陸軍八戸飛行場への輸送拠点として旅客・貨物扱いを開始する駅へ昇格し、同時に現名称となった。同名駅が総武本線にあったため旧国名「陸奥」を冠した。戦後は進駐軍輸送のための専用ホームと設備が拡張されたが、1952年に廃止。1971年に貨物扱いが廃止、1999年に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2010年12月4日の東北新幹線新青森開業に伴い青い森鉄道へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
占領期には進駐軍輸送司令部仙台地区司令官マックファーランド少佐が、当駅と神町駅を「東北の二つの白象」と呼んだと伝えられる。