歴史
大鰐温泉駅は青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字前田にあるJR東日本奥羽本線の駅で、隣接する弘南鉄道大鰐線の大鰐駅と一体の駅舎・跨線橋を共有している。1895年(明治28年)10月21日、官設鉄道奥羽北線の大鰐駅として開業した。1915年(大正4年)に跨線橋が設置され、1921年(大正10年)3月5日に駅舎が改築された。1980年(昭和55年)9月20日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の扱いを廃止。1986年(昭和61年)11月1日に駅員無配置駅・簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、1991年(平成3年)3月16日に大鰐温泉駅へ改称した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JRと弘南鉄道の駅は一体構造で、弘南側南口の駅舎を通り抜けるとJRの1番線ホームに出るほどに改札・跨線橋が共用されている。