歴史
本八戸駅は1894年(明治27年)1月4日、日本鉄道青森線支線の終着駅「八ノ戸駅」として開業した。1906年11月の国有化を経て、1907年11月1日に「八戸駅(はちのへえき)」へ改称された。1944年4月に本八戸 - 湊間の旅客営業が廃止され、貨物支線となった。1971年2月1日に「本八戸駅」へ改称され、同年4月1日には東北本線側の尻内駅が2代目「八戸駅」となった。1977年7月にホームが高架化、1985年3月14日には湊までの貨物支線も廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、2015年7月31日には改装工事を完了して同年12月1日に業務委託化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
JR貨物の駅として登録されているが、隣接の貨物扱所から三沢駅の米軍基地へ向かう石油輸送が2006年6月に終了して以来、貨物列車の発着は途絶えている。