歴史
平内駅は1959年2月5日、日本国有鉄道八戸線の駅として岩手県九戸郡洋野町に開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波で運転を休止し、同年8月8日に種市駅までの運転再開とともに営業を再開した。2022年4月1日に久慈駅長が廃止されたことに伴い、八戸駅長管理下の無人駅となっている。2024年10月1日にはえきねっとQチケのサービスを開始した。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなくホーム上に小さな待合所が置かれているのみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。