歴史
諏訪ノ平駅は1933年1月15日、鉄道省の駅として青森県三戸郡南部町に開業した。1962年4月1日に貨物扱いが廃止され、1980年5月1日には荷物扱いも廃止されて無人化、国鉄OBが売店業務を兼ねて駅業務を受託する簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2002年12月1日には東北新幹線八戸延伸に伴い青い森鉄道に移管された。2017年2月28日に自動券売機の営業を終了。駅舎の老朽化のため2025年10月6日に建替え工事が始まり、2026年2月2日から新駅舎の使用が開始された。単式ホーム2面2線を有する地上駅で、八戸駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
ホームがカーブに沿って設置されているためカントが大きく、列車は傾いて停車する。