歴史
種市駅は1924年11月10日、本八戸駅から当駅までの開業と同時に開業した。旧種市町(現・洋野町)の中心駅で、1982年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2004年10月16日に交換設備を撤去して単式ホーム1面1線となり、早朝夜間の駅員不在を経て、2005年12月10日には種市駅長が廃止され久慈駅長管理下となった。2023年3月17日にみどりの窓口の営業を終了、翌18日から終日無人化された。2024年10月1日にえきねっとQチケのサービスを開始し、同年11月9日には開業100周年記念イベントを開催した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1924年の開業当時から使われていた駅舎は、2024年6月にJR東日本盛岡支社から洋野町に譲渡され、同年11月の開業100周年に向けて観光拠点としてリノベーションが行われた。