歴史
陣場駅は1899年6月21日、官設鉄道の一般駅として隣の白沢駅とともに秋田県内で最初に開業した駅の一つである。1909年10月12日の線路名称制定により奥羽本線の駅となった。複線化前は矢立峠を越えるための補助機関車(補機)の連結基地となっており、最盛期には25人以上の駅員が配置されていた。1970年10月1日に貨物の取扱を廃止し、同年11月5日には複線化に伴って現在地に移設。翌1971年10月1日に荷物扱いを廃止し無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2018年12月1日には大館駅業務委託化に伴い管理駅が東能代駅に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
旧駅のホーム跡が現存しており、旧線の一部には架線敷設の練習施設が設けられて、その区間だけは現在もレールと架線が敷設されている。