歴史
三戸駅は1891年9月1日、日本鉄道の「三ノ戸駅」として開業した。1906年11月1日の日本鉄道国有化により官設鉄道の駅となり、1907年11月1日に現在の「三戸駅」へ改称された。国鉄時代は特急「はつかり」や寝台特急「はくつる」の停車駅であった。1984年2月1日に貨物、1986年11月1日に荷物の扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸により青い森鉄道に移管された。2010年12月4日にいったん直営駅に戻ったが、2022年3月12日に終日無人化された。所在地は南部町にあり、馬淵川を渡ると三戸町に入る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は三戸町に由来するが、駅自体は南部町にある。馬淵川を南へ渡ってはじめて三戸町の中心部に入る。