歴史
滝ノ間駅は1963年4月20日、日本国有鉄道五能線の駅として秋田県山本郡八森町(現・八峰町)に開業した。1959年4月の五能線へのディーゼル車運行を受けて滝の間地区から簡易停車場新設の請願が起こり、八森町・関係部落・八森漁協が建設費を負担した請願駅である。開業当初から無人駅で、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2020年4月1日に能代駅の業務委託化に伴い東能代駅管理に移管され、2024年10月1日にはえきねっとQチケのサービスを開始した。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホーム上の待合室のみで駅舎はない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1963年の開業は地元の請願によるもので、建設費は八森町が95万円、関係部落と八森漁協が合わせて60万円を負担し、敷地と道路は滝の間部落が寄付した。