歴史
白沢駅は1899年(明治32年)6月21日、官設鉄道の一般駅として北秋田郡矢立村に開業し、隣の陣場駅とともに秋田県で最初に開業した駅の一つである。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により奥羽本線の駅となった。1984年(昭和59年)4月12日に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1992年(平成4年)9月初めに駅舎改築工事に着手、同年12月上旬に新駅舎の使用を開始し、12月21日に完工式を挙行した。2018年(平成30年)12月1日には大館駅の業務委託化に伴い管理駅が東能代駅に変更され、2024年(令和6年)10月1日にえきねっとQチケのサービスを開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
白沢駅は隣の陣場駅とともに秋田県で最初に開業した駅の一つである。1992年に改築された鉄骨造平屋建ての駅舎は延床面積44.9平方メートル・総工費2,340万円で、待合室の中には半円形のベンチが置かれている。