歴史
金田一温泉駅は1909年10月18日、鉄道院の金田一駅として開業し、同年11月25日に旅客・貨物の取扱を開始した。1973年1月1日に貨物、1983年2月1日に荷物の扱いを廃止し、駅員無配置の簡易委託駅となった。当時は金田一商工会が業務を受託していたが、1992年に玉川タクシー、1993年には二戸市農協(現・JA新いわて)へと受託者が移った。1987年2月1日に金田一温泉駅へ改称、同年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。国鉄・JR時代には特急「はつかり」が一部停車していた。2002年12月1日、東北新幹線八戸延伸に伴いIGRいわて銀河鉄道へ移管され、現在は委託先を金田一温泉駅協議会として簡易委託駅で運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
現在も出札窓口で硬券の乗車券、補充券、入場券を発売しており、簡易委託駅でありながら硬券が買える数少ない駅となっている。