歴史
大館駅は1899年11月15日、官設鉄道の一般駅として北秋田郡大館町に開業した。1909年に小坂線、1914年に秋田鉄道線(後の花輪線)、1916年に花岡線が乗り入れる接続駅となった。1947年の昭和天皇の戦後巡幸ではお召し列車が停車し、天皇が下車した。1955年5月3日の大火で駅舎を消失し、同年12月23日に2代目駅舎が竣工。1985年4月1日に花岡線、1994年10月1日に小坂線の旅客営業がそれぞれ廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となり、2002年に「東北の駅百選」に選定された。2018年12月1日の業務委託化で大館駅長は廃止され東能代駅長管理下となり、2023年10月29日に3代目駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
忠犬ハチ公は1923年に北秋田郡二井田村(現・大館市)で生まれ、1924年1月14日に当駅から荷物車に載せられて上京した。1935年7月に駅前へ建立された初代ハチ公像は戦中に金属供出で回収され、1987年に2代目の銅像が再建された。