歴史
十和田南駅は1920年(大正9年)7月4日、秋田鉄道の毛馬内駅として鹿角郡錦木村に開業した。1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化で鉄道省(のちの国鉄)に移管され、1957年(昭和32年)6月1日に現在の十和田南駅に改称。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の花輪線の駅となる。2024年(令和6年)3月31日にみどりの窓口の営業を終了、翌4月1日からは終日無人化された。島式ホーム1面2線を有するスイッチバック構造の駅で、これは当駅から小坂方面への未成線計画の名残である。1961年(昭和36年)10月13日には昭和天皇・香淳皇后のお召し列車の始発駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて十和田湖観光の玄関口として急行が停まり、地元の渋谷弁当部が製造する駅弁「錦木おこわ」も販売されていたが、2003年(平成15年)10月限りで販売を終了している。