歴史
北能代駅は1926年(大正15年)4月26日、鉄道省の羽後東雲駅(うごしののめえき)として山本郡東雲村に開業した。1943年(昭和18年)6月15日に北能代駅へ改称、1960年(昭和35年)に貨物の取り扱いを廃止し、1972年(昭和47年)9月30日に無人化された。1985年(昭和60年)には貨車を改造した駅舎へ改築され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の五能線の駅となった。2009年(平成21年)に駅舎を建て替え、2020年(令和2年)4月1日には管理駅が能代駅から東能代駅に変更された。2024年(令和6年)10月1日からは「えきねっとQチケ」のサービスを開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1985年(昭和60年)からの一時期、駅舎はノスタルジックビュートレイン塗色に塗り分けられた貨車改造の待合所が用いられていた。