歴史
扇田駅は1914年(大正3年)7月1日、秋田鉄道が大館駅から北秋田郡扇田町まで開業した際の終点として開業した。当時の読みは「おうぎだ」で、開業当時は東大館との間に池内停留場が存在した。1915年(大正4年)1月19日には大滝温泉駅まで延伸開業。1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化で鉄道省に移管され、同日付で読みも「おうぎた」に改められている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の花輪線の駅となる。1999年(平成11年)6月1日のCTC化で交換設備を撤去、2003年(平成15年)4月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名の読みは1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化と同時に「おうぎだ」から「おうぎた」へと改められている。