土深井

Dobukai

土深井
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

土深井駅は1915年(大正4年)12月25日、秋田鉄道の尾去沢駅(おさりざわえき、貨物駅)として鹿角郡錦木村に開業した。翌1916年(大正5年)1月5日に旅客営業を開始し、1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化により鉄道省(国鉄)に移管、1942年(昭和17年)4月1日に土深井駅へ改称された。1962年(昭和37年)2月1日以降は無人駅である。土深井駅の記事は、かつて尾去沢鉱山の山元との間を馬車鉄道が結び貨物で賑わったが、1934年(昭和9年)に山元から陸中花輪駅までの索道が建設されると荷の大半が索道に移ったと記している。所在地の鹿角市は1972年(昭和47年)4月1日、鹿角郡の花輪町・十和田町・尾去沢町・八幡平村の4町村が合併して発足した。発足当時は秋田県内で面積最大の自治体だったが、平成の大合併では秋田県内の市で唯一合併を行わなかった結果、現在は県内市町村中8番目となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

鹿角市の記事によれば、十和田湖には近いものの市域は十和田湖には面していない。また平成の大合併では秋田県内の市で唯一合併を行わなかった結果、面積順位が県内最大から県内8位に変動したと明記されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧