十二所

Junisho

十二所
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歴史

十二所駅は1915年(大正4年)12月25日、秋田鉄道の貨物駅として北秋田郡十二所町に開業した。1916年(大正5年)1月5日に旅客営業を開始し、1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化で鉄道省に移管された。1970年(昭和45年)4月1日に貨物取り扱いを廃止、1972年(昭和47年)3月15日には交換設備を撤去している。同年11月から無人化する予定だったが、地元住民の猛烈な反対運動により延期となり、1982年(昭和57年)11月の業務委託化を経て1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の花輪線の駅となり、2005年(平成17年)11月には簡素な現駅舎へ改築されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1972年(昭和47年)11月1日に無人化する予定だったが、地元住民の猛烈な反対運動により延期となり、実際に駅員無配置駅となるのは1985年(昭和60年)3月のことであった。

出典

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