歴史
二ツ井駅は1901年(明治34年)11月1日、国鉄の駅として山本郡二ツ井町に開業した。1922年(大正11年)9月25日から1940年(昭和15年)3月1日まで中西徳五郎経営軌道が接続していた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の奥羽本線の駅となる。2003年(平成15年)4月1日に業務委託化、2021年(令和3年)3月12日にみどりの窓口の営業を終了し、翌13日からは能代市による簡易委託駅となった。当初は完全無人化が検討されたが、能代市の協力で駅員配置が継続されている。特急「つがる」(秋田駅 - 青森駅)の停車駅で、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は227人。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本管内の現役特急停車駅では珍しく、完全無人化が検討されたものの能代市の協力で駅員配置が継続された、簡易委託の停車駅である。