歴史
東能代駅は1901年(明治34年)11月1日、国鉄能代駅として山本郡扇淵村に開業した。1909年(明治42年)11月1日に現在の能代駅の名称が市街地側の能代町駅に移されたことに伴い機織駅と改称され、1943年(昭和18年)6月15日に東能代駅となった。所属線は奥羽本線で、当駅を起点とする五能線が分岐する。JR貨物は奥羽本線について第二種鉄道事業免許を保有しているが、2013年(平成25年)以降は定期貨物列車の発着はない。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本・JR貨物の駅となり、2022年3月には県北地区を統括する東能代統括センターが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2020年3月26日より跨線橋の階段に「天空の不夜城」をモチーフとしたラッピングが施され、待合室には秋田車両センターに在籍していたキハ58-23の運転台が保存・設置されている。