歴史
小繋駅は1904年(明治37年)12月31日、日本鉄道の小繋給水所として開業した。1906年11月の国有化で官設鉄道の給水給炭所となり、1909年9月21日に駅へ昇格した。1962年に貨物扱いを廃止、1982年に駅員無配置・簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承後、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴いIGRいわて銀河鉄道へ移管。2017年4月1日に駅外委託も中止となり完全無人化、2024年度の1日平均乗降人員は5人と路線最少である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅の待合室に置かれた「命のノート」を題材に、2005年に板倉真琴監督の映画『待合室』が撮影されており、駅舎も劇中の舞台となった。