歴史
湯瀬温泉駅は1931年(昭和6年)10月17日、秋田鉄道の湯瀬駅として鹿角郡宮川村に開業した。1961年10月11日には昭和天皇・香淳皇后が乗車のお召し列車が当駅に到着している。1970年に貨物、1985年に荷物の扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本盛岡支社に移管された。1995年12月1日に湯瀬温泉駅へ改称、2021年12月1日には簡易委託も解除され終日無人化。秋田県の鉄道駅としては最も東に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1961年10月11日には昭和天皇・香淳皇后が乗車したお召し列車が湯瀬駅(当時)に到着している。