歴史
小屋の畑駅は1960年(昭和35年)12月1日、国鉄の駅として二戸郡安代町に開業した。開業時から気動車旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2018年6月1日には大更駅の業務委託化に伴って管理駅が盛岡駅へ変更されている。2024年10月1日からえきねっとQチケのサービスを開始した。単式ホーム1面1線の地上駅で、ホーム上に待合室を備えており、現在も盛岡統括センター管理の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当初から気動車のみが乗り入れ、駅員も配置されていない、いわゆる駅員無配置駅として運用が続いている。