歴史
奥中山高原駅は1891年9月1日、日本鉄道の中山駅として現在の一戸町奥中山に開業した。1906年に日本鉄道が国有化され東北本線の駅となり、1915年9月、横浜線中山駅との区別のため奥中山駅へと改称された。1947年8月には昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が停車し、奥中山開拓農場視察の起点となった。1985年に無人化を経て、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴いIGRいわて銀河鉄道へ移管され、同時に奥中山高原駅へと改称された。単式ホームと島式ホームの計2面3線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年6月24日、ヨークシャー・テリアの「マロン」が当駅の名誉駅長に就任し、委託駅員に飼育されながら2009年8月に病死するまで在任した。