歴史
鯉川駅は1944年(昭和19年)9月30日、国鉄の鯉川信号場として山本郡鹿渡町に開設され、1950年(昭和25年)2月1日に駅へ昇格した。1971年(昭和46年)10月1日に荷物扱い廃止と同時に無人化され、1982年(昭和57年)には海上コンテナを改造した駅舎に改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2007年(平成19年)7月には新駅舎の供用が始まった。管理駅は2010年(平成22年)に八郎潟駅から土崎駅へ、2015年(平成27年)には東能代駅へ変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1982年から2007年までの約25年間、駅舎は海上コンテナを改造したものが使用されており、現在の木造駅舎が建つまでの繋ぎとして役割を果たした。