歴史
羽後飯塚駅は1927年11月17日、鉄道省の駅として南秋田郡飯田川村に開業した。1970年10月に貨物扱いを廃止し、1982年7月の荷物扱い廃止と同時に駅員無配置駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年4月に管理駅が八郎潟駅から土崎駅へ変更された。2016年7月から駅舎改築工事に着手し、同年12月23日に新駅舎の供用を開始した。2018年3月17日のダイヤ改正で快速の停車駅となった。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、跨線橋でホーム間を結ぶ、土崎駅管理の簡易委託駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1947年8月12日、昭和天皇の戦後巡幸ではお召し列車が鷹ノ巣駅発で当駅に到着し、当駅発で秋田駅へ向かい、当駅は皇室の経由地となった。