歴史
男鹿駅は1916年(大正5年)12月16日、船川軽便線が羽立駅から船川まで延伸して全線開通した際に船川駅として南秋田郡船川港町に開業した。1937年(昭和12年)6月10日には船川駅 - 船川港駅間の貨物支線が延伸開業した。1968年(昭和43年)4月1日に線名が「男鹿線」に改称されると同時に男鹿駅へと改称、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2012年(平成24年)10月には古民家風の駅舎リニューアルと共に駅前になまはげ像が設置され、2018年(平成30年)7月1日には終端部寄りへの駅舎移転新築が行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番線にはEV-E801系(愛称「ACCUM」)専用の地上充電設備があり、到着後にパンタグラフを上げて充電を行い、再びパンタグラフを下げて非電化区間を蓄電池電車として走行する。