歴史
大久保駅は1902年(明治35年)10月21日、国鉄の駅として南秋田郡大久保村に開業した。1981年(昭和56年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の取り扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に駅員無配置・簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2010年(平成22年)4月1日には管理駅が追分駅から土崎駅へ変更された。2015年(平成27年)9月の仮駅舎営業を経て同年12月26日に新駅舎の供用を開始、2016年(平成28年)3月26日改正からはすべての快速の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中央本線・山陽本線の大久保駅と区別するため、当駅発着の切符には「(奥)大久保」と印字されている。