歴史
出戸浜駅は1950年(昭和25年)7月25日、国鉄の出戸仮乗降場として南秋田郡天王村に開設され、1951年(昭和26年)12月25日に駅へ昇格し出戸浜駅となった。1970年(昭和45年)に荷物扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1985年(昭和60年)6月には旧駅舎が貨車を改造した駅舎に置き換わり、2006年(平成18年)2月には新駅舎が完成。2010年(平成22年)4月1日には管理駅が追分駅から土崎駅に変更され、2023年(令和5年)5月27日にはSuicaの利用が可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1985年から2006年までの約20年間、駅舎には貨車を改造した小さな建物が使われており、現在の駅舎が建つまでの仮設的な役割を果たしていた。