歴史
渋民駅は岩手県盛岡市下田にあるIGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線の駅で、好摩駅から乗り入れるJR東日本花輪線の列車も利用できる。1943年10月1日に渋民信号場として開設され、1950年12月1日に駅へ昇格して渋民駅として開業した。1970年10月1日に貨物取扱いを廃止、1971年8月15日に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴いJR東日本から分離されてIGRいわて銀河鉄道に移管された。2019年4月13日には副駅名「啄木のふるさと」が付けられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
渋民は石川啄木の出身地として有名だが、当駅が開業したのは啄木の死後の1950年であり、啄木が和歌で詠んだ故郷の「停車場」は実際には隣の好摩駅を指す。