歴史
上桧木内駅は秋田県仙北市西木町上桧木内字寺村にある秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の駅である。1989年(平成元年)4月1日に秋田内陸縦貫鉄道の駅として、当時の仙北郡西木村に開業し、開業当初から無人駅であった。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、有効長は1両分強しかなく、ホーム上には風よけと点対称千鳥配置のベンチを備えた細長い待合室がある。案内上の番線番号は設けられていない。駅入口側には遮断機のない構内踏切があり、ホームとの間は通路で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
毎年2月10日には付近で市指定無形民俗文化財「紙風船上げ」が開催されるため、駅には「紙風船上げの駅」という看板が掲げられている。