歴史
滝沢駅は1906年(明治39年)1月21日、日本鉄道時代に最後に開業した駅として誕生した。同年11月の国有化を経て、1967年9月15日には複線化と同時に従来位置から東へ約300メートル離れた現在地に移転した。1985年3月14日のダイヤ改正で無人化されたが、岩手県立大学などの立地と沿線人口増加を背景に1993年12月に直営の出札窓口が復活し、1999年6月にはみどりの窓口も開設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴いIGRいわて銀河鉄道へ移管された。2017年10月14日には2・3番線盛岡寄り端に鉄道写真撮影専用スペース「TRAIN SPOTTER'S」が設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1994年12月7日、構内で普通列車の機関車が脱線して傾き、貨物列車に接触する事故が起きたが、負傷者は出なかった。