歴史
上飯島駅は秋田県秋田市飯島鼠田にあるJR東日本奥羽本線の駅で、追分駅から乗り入れる男鹿線の列車も停車する。1944年9月28日に運輸通信省の上飯島信号場として設置されたが、1949年7月11日に一度廃止された。1954年4月10日に再び信号場として設置され、1964年2月10日に駅へ昇格し上飯島駅として開業した。住民が建設費390万円を負担した請願駅で、開業当初から無人駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2018年3月17日からは快速の停車駅となり、2023年5月27日にはICカード「Suica」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上飯島駅は地元住民が建設費390万円を負担して設置された請願駅で、開業以来一貫して無人駅として運営されている。