歴史
厨川駅は1918年(大正7年)11月1日、鉄道院東北本線の一般駅として開業した。1971年8月に専用線発着を除く貨物取扱を廃止、1984年2月1日には専売公社(現・日本たばこ産業)盛岡工場専用線とともに貨物取扱を全廃して旅客駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となったが、2002年12月1日の東北新幹線盛岡 - 八戸間開業に伴いIGRいわて銀河鉄道へ移管され、2006年4月1日にはJR貨物の駅も廃止された。2009年4月から盛岡市が整備を進めた東西地下自由通路は2013年1月7日に暫定供用を開始し、駅東側の住民や高校生の通学経路を改善した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2006年12月1日から2010年3月まで、IGR系列の旅行代理店「銀河鉄道観光」が駅構内に窓口を構え、滝沢駅から移転する形で営業した。