青山

Aoyama (Iwate)

青山
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歴史

青山駅の前身は1960年(昭和35年)11月1日に東北本線の信号場として開業した青山信号場である。1964年(昭和39年)12月8日に盛岡 - 青山信号場間が複線化、1965年(昭和40年)8月4日に青山信号場 - 厨川間が複線化されたのに伴い廃止された。現在の青山駅は2004年(平成16年)8月30日に国土交通省の設置認可を受け、同年12月18日に建設に着手、2006年(平成18年)3月18日にIGRいわて銀河鉄道線の駅として開業した。2008年(平成20年)3月18日には前九年口を開設するとともに、西口を青山口、東口を上堂口に改称した。2015年(平成27年)11月16日にはIGR本社が南口新駅舎の2階および3階に移転し、駅出入口は「青山口」が「青山北口」に、駅舎に併設された改札が「青山南口」となり、南口駐輪場と連絡通路(厨川中学校方面)の供用も開始された。同年11月20日には駅舎内の飲食店と物販店が開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

青山駅では2015年(平成27年)11月16日、第三セクター鉄道事業者であるIGRいわて銀河鉄道の本社が、新設された南口駅舎の2階および3階へ移転するという珍しい使われ方をしている。なお、好摩駅で接続するJR花輪線の列車も当駅まで乗り入れている。

出典

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