歴史
大釜駅は1921年(大正10年)6月25日、鉄道省(のちに日本国有鉄道)橋場軽便線の駅として開業した。1922年(大正11年)に橋場線、1966年(昭和41年)には田沢湖線へと所属線が変遷した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2000年(平成12年)3月に駅舎の建て替えが完了し、コミュニティセンター施設が併設された。2018年(平成30年)4月の終日無人化を経て、2023年(令和5年)5月27日にICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
秋田新幹線の冬季における安定輸送向上を目的に、当駅2番線には新幹線車両の融雪装置が設置されており、2019年12月15日に稼働を開始した。盛岡新幹線車両センターから遠隔操作で台車下部に約60度の温水を噴射し、雪を溶かす仕組みとなっている。