田沢湖

Tazawako

田沢湖
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歴史

田沢湖駅は秋田県仙北市田沢湖生保内字男坂にあるJR東日本田沢湖線の駅で、秋田新幹線「こまち」の停車駅である。1923年8月31日に鉄道省生保内線の生保内駅として終着駅で開業した。1956年10月の駅前火災で駅舎が全焼し、1957年3月に再建された。1966年10月1日に田沢湖駅へ改称し、同月20日の路線改編で田沢湖線の中間駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1997年3月20日に坂茂設計の現駅舎が完成、同年3月22日に秋田新幹線が開業した。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅で、駅舎はガラスを多用したモダンなデザインによりグッドデザイン賞を受賞し、東北の駅百選にも選定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

設計者の坂茂は後に建築雑誌の中で、田沢湖駅のオープニングセレモニーに招待されなかったことが「悔しい思い」であったと吐露している。

出典

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