歴史
雫石駅は岩手県岩手郡雫石町にあるJR東日本田沢湖線の駅で、秋田新幹線「こまち」の一部停車駅でもある。1921年6月25日に鉄道省橋場軽便線の終着駅として開業し、1922年7月15日の橋場延伸で中間駅となった。1944年10月1日に不要不急線として当駅 - 橋場間が休止され、再び終着駅となった。1964年9月10日の赤渕延伸で中間駅に戻り、1966年10月20日の路線改編で田沢湖線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1997年3月17日に現駅舎と自由通路の使用を開始、同年3月22日に秋田新幹線停車駅となった。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
雫石駅は宮沢賢治をテーマとしたファンタジックな駅として東北の駅百選に選定されており、駅舎は秋田新幹線開業に合わせて雫石町とJR東日本が建設した合築駅舎である。