歴史
仙北町駅は岩手県盛岡市仙北2丁目にあるJR東日本東北本線の駅である。1915年1月5日に開業し、1968年9月1日には営業キロの変更により盛岡駅方に0.1キロメートル移動した。1984年2月1日に貨物営業、1985年3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2005年3月10日に業務委託駅となり仙北町駅長が廃止された。2023年5月27日にICカード「Suica」の利用を開始し、2024年3月15日にみどりの窓口の営業を終了、翌16日に終日無人化された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。1990年3月24日には盛岡市が整備した東西自由通路の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1990年に盛岡市が整備した東西自由通路は橋上駅化を見据えて建設されたが、地域団体の要望を受けて2015年に通路へエレベーターが設置され、2026年3月7日にようやくホーム用エレベーターと跨線橋接続スロープの供用が開始された。