歴史
一の渡駅は1972年(昭和47年)2月27日、日本国有鉄道宮古線の無人駅として開業した。1984年4月1日に三陸鉄道に転換され、北リアス線の駅となっている。2011年3月11日の東日本大震災で北リアス線は全線不通となったが、9日後の3月20日には宮古駅 - 田老駅間の運行再開とともに営業が再開された。駅は周囲を山に囲まれて両側をトンネルに挟まれた位置にあり、ウグイスやカッコウの声が聞こえることから「うぐいすの小径」という愛称が付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
周囲を山に囲まれ、ウグイスやカッコウの声が聞こえることから、当駅には「うぐいすの小径」という愛称が付けられている。