歴史
西明寺駅は1970年(昭和45年)11月1日、国鉄角館線の駅として当時の仙北郡西木村に開設された。1986年11月1日の角館線第三セクター転換で秋田内陸縦貫鉄道の駅となり、2007年3月18日のダイヤ改正からは急行「もりよし」が全列車停車するようになった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなくホーム上に待合所が設置されている。仙北市西木町の中心部に位置し、旧角館線時代の他駅に比べて駅周辺に民家が多いのが特徴である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
国鉄角館線時代に開業した秋田内陸線の駅としては珍しく、旧西木村の中心部に位置するため周辺の家屋密度が高く、急行「もりよし」全便が停車する停車駅となっている。