歴史
区界駅は1928年(昭和3年)9月25日、山田線の終着駅として開業し、1930年10月の松草延伸で途中駅となった。標高744メートルで山田線の最高地点・東北地方の最高所に位置する駅である。1960年代に貨物、1982年に荷物の取扱いが廃止され、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。2015年12月11日の土砂流入災害で営業休止、2017年11月5日に上米内 - 川内間の復旧で営業を再開した。2018年4月の盛岡 - 宮古間CTC化に伴い終日無人化され、2020年12月中旬に新駅舎の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
標高744メートルで東北地方の鉄道駅で最も高所にある駅でありながら、2017年度の1日平均乗車人員はわずか1人で、無人化前はJR東日本管内の有人駅で最少の利用者数だった。