歴史
桂根駅は1962年(昭和37年)9月30日、国鉄の桂根信号場として羽越本線に開設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に合わせて旅客駅に昇格し、女鹿駅・折渡駅とともに信号場から駅となった3駅のうちの1つである。2008年6月に旧信号場の詰所が解体され、2016年2月には1番線ホームと構内踏切が撤去されて、現在は単式ホーム1面1線とホームのない副本線1線という構造になっている。停車本数は少なく、羽越本線の普通列車の大半が通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
電車化前の桂根駅は、50系客車の乗務員室ドアと隣の乗客用ドアがかかるだけの長さ約5メートルしかなく、他のドアはドアカットで対応した「朝礼台」と呼ばれる仮乗降場式ホームを使っていた。