宮古

Miyako

宮古
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

宮古駅は1934年(昭和9年)11月6日、鉄道省山田線の駅として開業し、JRグループでは本州最東端の駅である。1972年に宮古線が開業、1984年に三陸鉄道北リアス線として転換され、当駅はJRと第三セクターの接続駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2002年に「東北の駅百選」に選定された。2011年3月11日の東日本大震災で営業休止後、北リアス線・山田線ともに段階的に復旧し、2019年3月23日にはJR山田線の宮古 - 釜石間が三陸鉄道に移管されてリアス線となり、同時に駅の管理も三陸鉄道へ移った。現在の駅舎は2012年12月に「浜のまち」をテーマに改装されたもので、開業当時の1934年からの建物を引き継いでいる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

JR東日本の路線では最東端の駅だが、2019年に駅の管理が三陸鉄道へ移ったため、JR東日本が自社管理する駅としての最東端は隣の千徳駅となる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧