歴史
千徳駅は1934年(昭和9年)11月6日、山田線の駅として開業した。1972年に貨物、1982年に荷物の取扱いが廃止されて駅員無配置となり、千徳駅愛護会への簡易委託となった。これは旧国鉄盛岡鉄道管理局管内で最初の簡易委託駅で、収入補填のために旧駅舎には喫茶店「駅馬車」が併設されていた。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2020年3月14日のダイヤ改正で快速「リアス」の停車駅となった。2019年に隣の宮古駅が三陸鉄道管理となって以降は、JR東日本の自社管理駅では最東端に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
国鉄盛岡鉄道管理局管内で最初の簡易委託駅で、駅収入の補填のために旧駅舎には喫茶店「駅馬車」が設けられ、「千徳民衆駅」の看板が掲げられていた。