歴史
磯鶏駅は1935年(昭和10年)11月17日、鉄道省山田線の駅として開業した。1981年に貨物取扱を、1984年には荷物取扱を廃止し無人化、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年3月の東日本大震災で被災して営業休止となったが、宮古 - 釜石間の復旧工事完了に伴い、2019年3月23日に三陸鉄道へ移管され、新たに発足したリアス線の中間駅となった。1947年8月の昭和天皇戦後巡幸の際には、当駅発でお召し列車が運行されたほか、かつては隣接するラサ工業宮古工場への専用線が分岐していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて当駅から分岐していたラサ工業宮古工場専用線では、現在大井川鐵道で活躍するC10形8号機などが運用されていた。